埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ 西武ドーム

2010年プロ野球パリーグ

埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ

西武ドーム 2009.4.28



▲西武ドーム三塁側 埼玉西武ファンたちの応援



▲西武ドーム一塁側 千葉ロッテファンたちの応援

 4月28日、パリーグ首位攻防戦は埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ戦を観戦してきました。この日は内野指定席Bで観戦、定価は当日券で3000円するものでしたが、ネットオークションを活用してチケットは格安でゲットできました。内野指定席と引き換え可能なクーポンを1300円で落札、この日もお得観戦してきました。


 試合開始直前の18時頃に西武ドーム周辺に到着、この日も山口観音近くの駐車場に行くとプレイボール直前だと言うのにまだまだ駐車場はガラガラの状態でした。平日のナイターだとこんなものです。駐車場のおじさんが開口一番に

おじさん「タケノコいるかい?」

やす「たけのこ?タケノコですか?」

おじさん「ああ、そこで採れるんだよ」

西武ドーム周辺の林で採れるものだそうです。まさかプロ野球観戦に行ってたけのこをお土産に頂くことになるとは…。長いこと西武ドームでの観戦を繰り返してきましたがこんなことは初めてでした。


 この日の先発は埼玉西武ライオンズが石井一久、千葉ロッテマリーンズが唐川でした。試合が動いたのは2回表、今江のタイムリーで先制された埼玉西武だが、5回裏大崎の1号が飛び出し1-1、拮抗した好ゲームとなりました。石井は早い回で失点するも尻上りに調子を上げて7回までを1失点に抑えるピッチング、一方の唐川も頑張っていましたが7回にライオンズ打線が捕らえる。高山、大崎のヒットから高山を三塁に置いてバッターは片岡、完全に討ち取られた辺りは内野で大きくバウンドし一塁を駆け抜けた片岡はセーフ、この間に高山が返り2-1、あれでセーフになってしまうのですから片岡の足はすごいです。この回、さらに栗山がタイムリーを放ち3-1と試合を決定付けました。




▲埼玉西武ライオンズ 石井一久投手


▲千葉ロッテマリーンズ 唐川投手


 埼玉西武ライオンズはこの勝利でパリーグ首位に躍り出ることとなりました。これで石井一久も3勝目、今期はここまでライオンズの先発陣はなかなか良いです。昨季課題だった中継ぎですが、ここまで藤田投手が非常に頑張ってくれています。このまま突き進んでくれると良いのですが。


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